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<title>MatiCafe（マティカフェ）</title>
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<description>サイキックマッサージ／スターサファイア／タントリックブレス／OSHO瞑想トレーニング／サガプリヤ／ドゥワリ／ゴパル／ヤショダ
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<title>最新イベント情報</title>
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<description>「TATHATA ～ 生の流れ ～」 with ゴパル
「ヒーリング＆メディテーション・トレーニング」 with ゴパル ＆ セビタ


3月17日（土）サイキックマッサージ・フェスタ

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<dc:creator>ishimura38</dc:creator>
<dc:date>2012-03-01T00:00:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>最新イベント情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b><a href="http://www.mati-cafe.com/archives/1704941.html">「TATHATA ～ 生の流れ ～」 with ゴパル<br>
「ヒーリング＆メディテーション・トレーニング」 with ゴパル ＆ セビタ</a><br>
</b><br>
<br>
<b><a href="http://www.mati-cafe.com/archives/1710842.html">3月17日（土）サイキックマッサージ・フェスタ</a><br>
</b><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2584502&name=ishimura38&pid=1611814" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mati-cafe.com/archives/1710866.html">
<title>ホリスティック・マッサージ with まてぃ</title>
<link>http://www.mati-cafe.com/archives/1710866.html</link>
<description>ホリスティック・マッサージとは・・・・

身体を頭・足・背中などの部分としてではなく、 
有機的な全体としてとらえます。 

体・心・魂は三位一体であり、そのバランスを取ります。 

オイルを使った全身マッサージで、血液やリンパの流れがよくなり、 
自然治癒力を高め...</description>
<dc:creator>ishimura38</dc:creator>
<dc:date>2012-02-27T15:28:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>まてぃ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ホリスティック・マッサージとは・・・・<br>
<br>
身体を頭・足・背中などの部分としてではなく、 <br>
有機的な全体としてとらえます。 <br>
<br>
体・心・魂は三位一体であり、そのバランスを取ります。 <br>
<br>
オイルを使った全身マッサージで、血液やリンパの流れがよくなり、 <br>
自然治癒力を高めます。 <br>
<br>
<br>
<b>会場：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_f_clover.gif" /> <a href="http://www.takeit-easy.net/access.html" target="_blank" title="">Take it easy</a>（東西線・早稲田駅下車）<br>
<br>
　　　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_f_clover.gif" /> 菊名サロン（東急東横線・菊名駅／車での送迎つき）</b>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2584502&name=ishimura38&pid=1710866" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mati-cafe.com/archives/1710842.html">
<title>3月17日（土）サイキックマッサージ・フェスタ</title>
<link>http://www.mati-cafe.com/archives/1710842.html</link>
<description>春の兆しが出てきましたね。

さてさて “サイキックマッサージ”って、なんでしょうか？
これが言葉では伝えにくいのです。

マッサージを通じて、瞑想のスペースを伝達していくものだからです。
まず体験を通して、感じてみてください。

そのためのセッション&amp;ガイド瞑想...</description>
<dc:creator>ishimura38</dc:creator>
<dc:date>2012-02-27T12:14:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>まてぃ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[春の兆しが出てきましたね。<br>
<br>
さてさて <b>“サイキックマッサージ”</b>って、なんでしょうか？<br>
これが言葉では伝えにくいのです。<br>
<br>
マッサージを通じて、瞑想のスペースを伝達していくものだからです。<br>
まず体験を通して、感じてみてください。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><br>
<br>
そのためのセッション&ガイド瞑想を盛り込んだ<br>
<b>サイキックマッサージ・フェスタ</b>を開催しています。<br>
<br>
今年もサイキックマッサージ東京より卒業生とギバーが誕生しました。<br>
今回は、インターシップによるセッション50分とガイド瞑想付きです。<br>
<br>
正式なギバーが補助についての4handsも体験できます！<br>
（メインなセッションギバーのもと、マッサージの部分から補助として<br>
もう一人はいります。４つの手<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" />が一度に体験できます）<br>
<br>
こんな機会はめったにありません。<br>
<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /><br>
<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_tulip.gif" />　<b>サイキックマッサージ・フェスタ</b>　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_tulip.gif" /><br>
<br>
日程：3月17日（土）13：00～17：00　<br>
<br>
会場：<b><a href="http://www.takeit-easy.net/access.html" target="_blank" title="">Take it easy</a></b> 早稲田１階<br>
（東西線：早稲田駅／大江戸線：若松河田駅）<br>
<br>
参加費：4,000円<br>
　<br>
<br>
<div align="left">　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_chapel.gif" />　13：00　集合<br>
　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_chapel.gif" />　13：30　インターシップによる50分のセッション<br>
　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_chapel.gif" />　14：40　まてぃによるガイド瞑想（体と繋がり、愛からのタッチ瞑想）<br>
　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_chapel.gif" />　16：00　お茶とケーキでシェアリング</div><br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2584502&name=ishimura38&pid=1710842" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mati-cafe.com/archives/1708755.html">
<title>「パワー・オブ・ブレス」について</title>
<link>http://www.mati-cafe.com/archives/1708755.html</link>
<description>The Power of Breath（英語） 
Devapath（デバパス）／著



ヨガやタントラ、タオや禅のような主だったスピリチュアルな伝統では、意識的な呼吸が幸福とスピリチュアルな成就への鍵―人生を楽しむ鍵だとされています。悲しいことに、西洋のストレスに支配された世界では、私...</description>
<dc:creator>ishimura38</dc:creator>
<dc:date>2012-02-16T01:01:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>インタビュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b><div align="center">The Power of Breath（英語） <br>
Devapath（デバパス）／著</b><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/8/f/8f514da7.jpg" width="195" height="253" border="0" alt="power_of_breath_book" hspace="5" class="pict"  /><br /></div><br>
<br>
ヨガやタントラ、タオや禅のような主だったスピリチュアルな伝統では、意識的な呼吸が幸福とスピリチュアルな成就への鍵―人生を楽しむ鍵だとされています。悲しいことに、西洋のストレスに支配された世界では、私たちは自分の呼吸と自分自身を見失っています。―健康で、愛と喜びに満ちた存在であるポテンシャルを見失っているのです。本書はデバパスの30年以上にわたる医師そしてスピリチュアル・セラピストとしての成果です。<br>
<br>
デバパスにはブリージングの途方もなく豊かな世界を体験してもらうための、私たちの目を開かせる独創的なやり方があります。彼は呼吸が人生のあらゆる領域にいかに影響を与え、そしてそれが愛と人生の出来事の質をいかに向上させるのかを見せてくれます。<br>
<br>
10章をかけて、彼は私たちをわくわくする旅へと導いてくれます。そこでいかに深い呼吸が、ストレスを解放して若さを保ち、自分の身体と友達となる助けになるのかを学びます。呼吸がいかに性生活を改善し、関係性を癒すのか、そしてそれがいかにマインドをくつろがせ、感情のバランスを取って、ハートを開いて内なる美を発見する助けになるのかに、私たちは気づくようになります。<br>
<br>
<br>
<b>2012年6月8日～30日　イタリア・トスカーナ地方にて、ブレス・トレーニングが開催されます。日本からも参加者を募集中です。<br>
<br>
トレーニングは<a href="http://www.diamondbreath.jp/modules/pico2/index.php?content_id=2"　" target="_blank">ドゥワリ</a>・<a href="http://www.diamondbreath.jp/modules/pico2/index.php?content_id=1"　" target="_blank">デバパス</a>・<a href="http://www.diamondbreath.jp/modules/pico2/index.php?content_id=3"　" target="_blank">シャンティ</a>の三人によりリードされます。</b><br>
<br>
<br>
※下記は、デバパスによる新刊のお知らせと第一章の日本語訳です。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /></div><br>
<b><div align="center">第一章<br>
気づきをもって呼吸する</b><br>
<br>
何通りもの瞑想法を教える必要はない。<br>
最も単純で簡単な、何にでも当てはめられる方法を<br>
ひとつだけ選ぶことができる。<br>
それだけが世界中に広まることができる。<br>
それは私が呼吸を見つめると呼ぶものだ。<br>
それはとても単純な方法だ。<br>
<br>
OSHO</div><br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /></div><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/9/1/91ffef03.jpg" width="24" height="24" border="0" alt="ard" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>呼吸が生命を与える</b><br>
<br>
生命が呼吸を与え、呼吸が生命を与えます！生命を維持するのにもっとも大切な機能が、もっとも忘れ去られています。西洋医学が教えるように、呼吸は酸素だけを運んでいるのではなく、東洋の癒しの伝統が教えるように生命――プラーナ――をも運んでいます。<br>
<br>
医者が往診をするときには、まず「呼吸はどんな具合ですか？」と質問すべきです。同様に、心理学者も最初に「何が深く呼吸するのを妨げているのですか？」と質問するとよいでしょう。すべての心理的な問題は間違った呼吸パターンに関係しています。家族療法士も「家族で誰が一番呼吸を抑えていますか？」というように、同じ方向で質問することができます。<br>
<br>
これは私にある小話を思い出させます。ある日、学校の先生が生徒たちに、どんな薬を知っていて、それが何に効くのかを尋ねました。子供たちはアスピリンや魚油などについて話し、それらはみんな健康によいというふうに答えました。最後になって、一番小さな子が飛び上がって叫びました。「ねぇ、ねぇ！一番大事なやつを忘れてるよ！それは酸素。酸素だよ！みんながおばあちゃんに酸素マスクをつけたんだよ！」「それで、それは何にいいの？」と先生は聞きました。「それはね。みんながおばあちゃんを部屋から運び出そうとしたら」その子は答えました。「おばあちゃんは息を切らせて「Don’t take it aw..a..y!（俗語では、連れて行かないで！文字通りなら取り外さないで！という意味）」ってささやいたんだ」<br>
<br>
呼吸以上にいい薬はありません。もしそれが取り上げられたら、人生はただちに終わってしまいます。この男の子は人生の最初のレッスンを学んだのです。つまり呼吸こそが鍵なのだと！<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/9/1/91ffef03.jpg" width="24" height="24" border="0" alt="ard" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>身体へと戻ってくる――私たちの寺院</b><br>
<br>
私たちの注意を、外側の世界から身体という寺院へと移すことから呼吸への気づきは始まります。<br>
<br>
身体は私たちの真実です。まるで無邪気な子供ように身体は私たちの在り方を表します。肉体において私たちは呼吸の経路、作用する場所、活性化する効果を認識できます。ただ呼吸のエネルギーの流れを感じるだけで、すばらしいフィーリングと身体の現実に目を開かせてくれます。<br>
<br>
友人が愛情のこもった注意を向けてくれたときのことを思い出してください。愛に満ちた視線、やさしく触れられたり励ましの言葉を受け取ったりすると、私たちは相手のためなら何でもしようと思います。それと同じように、私たちが愛と励ましに満ちて接すると、身体は何でもしようとしてくれます。<br>
<br>
身体は呼吸にとってぜいたくな器であり、すばらしい乗り物です。気づきをもって身体を見るなら、自分自身がどこにいるのかがわかります。マインドはすぐにうそをついて、間違った自己イメージを与えます。それは自分が安心して社会に受け入れられるように私たちが信じたがるイメージです。<br>
<br>
けれど身体はより深い真実を明らかにします。うそをつくことができないのです。悲しいことに、私たちは病気への注意や愛に満ちたいたわりを願う身体の言葉を読み取ることや、その警告に耳を傾けることを忘れてしまっています。こうした兆候を察知することで、早期の段階で健康のバランスを正し、多くの病を未然に防ぐことができます。<br>
<br>
身体には生命に息吹を吹き込み、バランスを整える幅広い方法があります。それらを探っていくことは胸躍らせる終わりのない冒険です。それが生きるアート（技術）に情熱と多くの洞察をもたらし、生から死に至るまでの道行きを楽しいものにしてくれます。<br>
<br>
誕生した後、生存し生き残るために、深く息を吸う早い呼吸から人生は始まります。死に向かうにつれ、呼吸はゆっくりと速度を落とし、最後に長く息を吐き出して終わります。それまでの間、セラピー的なものや激しいもの、運動するときや性的あるいは感情的なときの早い呼吸から、自然にくつろいだ、究極的にバランスの取れた瞑想的なゆっくりとした呼吸まで、私たちは多種多様な波長の呼吸を経験します。<br>
<br>
それに加え、場所や深さ、呼吸のリズムや強さを変えていくことによって、呼吸を微調整することができます。こうしたすべての側面は、走るといった単純な行為の中で互いに結びつきあっています。最初に呼吸が深まり、次にリズムが変わって、最後に身体の大部分を巻き込んでいきます。私たちが強い感情表現に入っていくときにも、似たようなことが起こります。<br>
<br>
信じられないほど多様な呼吸パターンを通して、私たちは人生のあらゆる色彩を経験していきます。呼吸と戯れることで、再び自然のリズムと調和して生きることを学べます。喜びをもって呼吸するだけで、周りの自然にも喜びもって呼吸させているのです。何といっても、私たちが健康であるには新鮮な空気が必要なのです。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/9/1/91ffef03.jpg" width="24" height="24" border="0" alt="ard" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>正しい呼吸により生命エネルギーをよみがえらせる</b><br>
<br>
　自然にくつろいだ呼吸は、その場にある環境を守る感受性と注意深さを与えます。自分が自然の一部であると感じられるので、自然を感じ、理解するのです。もしすべての人類が自然に呼吸していたら、直感的にすべての緑地を「呼吸させて」おくために保護していたことでしょう。それは私たち自身の生命を支えるものが破壊されるのを避けるためです。<br>
<br>
どのみち環境を害することには興味がないのですから、美しく、汚れのない世界で生きることを私たちは楽しむでしょう。自分の呼吸を大切にするのと同じように、母なる地球の呼吸も大切にすることでしょう。<br>
<br>
呼吸は末永い健康と幸福、内なる変容のための宝箱です。しかし、絶えず急いだ、活動過剰な生活をしていると、呼吸への感受性を失ってしまいます。よりくつろいで充実した人生を送るために、呼吸のパワーを感じ、楽しむことに時間をかけるだけのことはあります。<br>
<br>
よい呼吸は、酸素を送り込み、活性化し、身体をきれいにします。頭の中を清めてはっきりさせ、感情のバランスを整えます。これが予防的な健康管理と医療における最も重要な要素なのです。スポーツやダンス、ヨガや太極拳といった健康に役立つ多くの肉体的なエクササイズが、呼吸を刺激して調和させることに基づいていることを思い出してみてください。<br>
<br>
頭の先から足の先まで、全身で呼吸は驚くべき働きをしています。一息ごとに、身体に酸素とエネルギーを流し込み、生命の脈動と結び付けておくのです。少し意識するだけでも、深い呼吸と魂への癒し、啓発に満ちた働きへと心身を開く助けになるのです。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/9/1/91ffef03.jpg" width="24" height="24" border="0" alt="ard" hspace="5" class="pict" align="left"  /><b>スピリチュアルな道で呼吸する</b><br>
<br>
呼吸を意識することは、人生におけるすばらしい教えです。最初にそれは私たちの存在のあらゆる次元がいかに密接に結びついているのかを気づかせてくれます。身体、マインド、ハート、スピリットは個別に構成されているのではなく、呼吸の仕方に影響されるとともに、それ自身を表現する有機的で分けることのできないひとつの存在なのです。<br>
<br>
私たちの多くが、おそらく心身が呼吸に影響を及ぼしていることはわかっています。けれども、スピリチュアルな存在の状態が及ぼす影響についてはほとんどわかっていません。神秘家OSHOが引用した美しい寓話があります。それは人生をマインドのジャングルから内なる我が家へと帰る旅路と描いています。<br>
<br>
ジャングルにおいて人は暗闇の中、完全な無意識の中で暮らしています。そこでは、人生のジャングルを生き延びること以外に別の世界があることを知りもしません。彼の生活は自分を守り、人生を安全にしておくことがすべてなのです。完全に自分のマインドと同一化していて、それが言うことなら何でも信じ、誘発された感情には何でも迷い込んでしまいます。<br>
<br>
彼は恐怖に捕らわれていて、自分の行いには完全に無意識です。呼吸に対しても同じです。それは収縮していて広がろうとはしません。心配性なマインドの気分に支配されているので緊張していて無秩序です。ジャングルに住む人は生との調和を感じられません。というのも、自分自身を感じないですむように、そして自然をコントロールするために、呼吸を制御してできる限り浅いままにとどめているからです。<br>
<br>
けれど、図らずも生のもっと明るい場所にやってくることがあります。ジャングルから森へとたどり着きます。そこはもう少し開けていてわずかに光が差しています。そこにいるとよく計画された安全な人生に不満を感じるようになります。人生にはそれ以上の何かがあると感じますが、どこに行けばそれが見つかるのかがわからないので、あてどなく右往左往することになります。<br>
<br>
古いものを失う恐怖と新しいものを見つける好奇心に引きずられて、森に住む人は混乱した状態にあります。彼の呼吸も同じく混乱しています。昔ながらの防御的な呼吸をしながら、昔ながらの人生に息が詰りだします。けれど、地平の彼方に光が見えて心が落ち着くと、呼吸もまた深い静けさとやすらぎの経験を与えてくれます。そこでより豊かな人生を願うようになります。<br>
<br>
ある日、スピリチュアルなマスター（師）の瞑想の庭園を発見します。そこに足を踏み入れる勇気を出した瞬間に、彼は自分が人生において正しい場所へとたどりついたことがわかります。そしてそこに腰を落ち着け、庭師となって、内なる精神性の庭園が育つよう整えます。マインドは深くくつろぎはじめ、呼吸もくつろぎます。<br>
<br>
呼吸はより穏やかで充実したものとなり、新しい存在の深みへと広がっていきます。――同じ深みを人生においても感じはじめます。呼吸をしていると再び子供のようになる感覚につながる純真さを感じだします。<br>
<br>
ある日、不意に我が家にたどり着いたと感じます。自分本来の内的存在を見出したのです。道に迷い、ばらばらに感じていた数々の人生の後に、存在の家へと帰ってきたのです。マインドは静まり返った湖のようになります。呼吸もまた同じです。彼は存在におけるもっとも貴重なエネルギーに満ちた静かな湖のようになります。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2584502&name=ishimura38&pid=1708755" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mati-cafe.com/archives/1704941.html">
<title>2012年GWにゴパルが来日します！</title>
<link>http://www.mati-cafe.com/archives/1704941.html</link>
<description>ゴパル（Gopal）

2012年もゴパルは日本に来て、「TATHATA ～生の流れ～」「ヒーリング＆メディテーション・トレーニング」をシェアしてくれます。

彼は25年以上もの間、瞑想と催眠を教えてきました｡そうした中で楽に無理なく、そして効果的に人々に働きかけるセルフ・リラ...</description>
<dc:creator>ishimura38</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T23:24:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ゴパル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/b/1/b1c752ed.jpg" width="150" height="224" border="0" alt="b1c752ed.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /><b>ゴパル（Gopal）</b><br>
<br>
2012年もゴパルは日本に来て、<b>「TATHATA ～生の流れ～」「ヒーリング＆メディテーション・トレーニング」</b>をシェアしてくれます。<br>
<br>
彼は25年以上もの間、瞑想と催眠を教えてきました｡そうした中で楽に無理なく、そして効果的に人々に働きかけるセルフ・リラクセーション法を開発しました。沢山の人びとが自分自身の主となり喜びと瞑想の中で生きることを助ける事が、彼の最大の願いです。<br>
<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /></div><br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry.gif" />　<b>TATHATA ～ 生の流れ ～ with ゴパル</b>　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cherry.gif" /><br>
<br>
タタータはもっとも美しい言葉の一つです。<br>
それは「真如」ー生はかくの如くあるという意味です。<br>
<br>
“生はそのようなものである”というのは仏陀の教えの本質であり、またインド神秘家・和尚の教えでもあります。<br>
<br>
このグループにおいては、人生で起こる心地の良い出来事や悪い出来事において、どう流れていくかを学んでいきます。また同時に内側の思考・フィーリング・身体感覚にどう対処して流れていくかも学んでいきます。<br>
<br>
<div align="center"><b><br>
解放する体験をサポートするガイド瞑想<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_chapel.gif" /><br>
<br>
問題をどう解決するかではなく、どう溶かしていくかを探索する<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_chapel.gif" /><br>
<br>
生は二元性であり、相反するものであることを理解し、<br>
どう包括して調和していくか <br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_chapel.gif" /><br>
<br>
身体が自然な方法で緊張を溶かしていくのを<br>
どうヘルプしていくか<br>
</b></div><br>
<br>
出来事が行ったり来たりするのを、内側で自然な流れとして、任せるようになればなるほど、私達は嵐を通り抜けてより強くなった木のように、よりセンタリングして根付くことができるようになります。<br>
<br>
<br>
<b>　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　日　程　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　4月29日（日）＆30日（月）　10:00～18：00</b><br>
<br>
<b>　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　会　場　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　東急東横線・元住吉駅徒歩10分</b><br>
※予約後詳細をお知らせします<br>
<br>
<b>　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　参加費　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　40,000円</b><br>
※4月15日までに予約入金早割 ⇒ 36,000円<br>
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<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /></div><br>
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　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_crown.gif" />　<b>ヒーリング＆メディテーション・トレーニング with ゴパル & セビタ</b>　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_crown.gif" /><br>
<br>
覚醒の光（瞑想）が育ってくると、私達は生がもたらした感情の嵐やトラウマ的な経験を通り抜けていく強さを得ます。そしてその嵐を通り抜けるたびに、強さと信頼はより深まります。<br>
<br>
このトレーニングはあなたの癒しの力をより深く拡げていきます。それは、すでにあなたの内側にある愛と気づきのヒーリングの力です。和尚瞑想、トラウマヒーリング・ワークそして身体に気づきをもたらすワークを統合したカリキュラムの元、次のようなことに働きかけていきます。<br>
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<div align="center"><b><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_f_clover.gif" /><br>
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トラウマヒーリングの基本的な概念とそのワークの原理<br>
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<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_f_clover.gif" /><br>
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ボディ・マインド・感情をあらゆる角度から観察し、<br>
それらの適切な対処の仕方を学ぶ<br>
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<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_f_clover.gif" /><br>
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自分の中の安全で愛に満ちたスペースに繋がり、滋養を与える<br>
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<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_f_clover.gif" /><br>
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チャレンジする状況に対処する前に内側の強さや<br>
グランディングに繋がる方法<br>
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<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_f_clover.gif" /><br>
<br>
日常生活におけるストレスや怒り・恐怖・悲しみのような<br>
否定的な感情のシンプルな対処方法<br>
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<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_f_clover.gif" /><br>
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ボディ－マインド－感情へのセルフヒーリングと<br>
それらをリラックスさせる方法<br>
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<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_f_clover.gif" /></b></div><br>
<br>
このトレーニングの目的は、自分自身を愛し、癒し、くつろぐことにあります。このトレーニングは自分に働きかける体験ワークとパートナーとのエクササイズ、そしてそれを練習し、原理を教えていきます。<br>
<br>
そして、これらは安心でフレンドリーな遊びに満ちた雰囲気のなかで、愛と覚醒をふかめていくので、あなたの中で永遠に続いていくことでしょう。<br>
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<b>　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　日　程　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　5月3日（木・祝）～6日（日）</b><br>
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<b>　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　会　場　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　（2月中旬に詳細をお知らせします）</b><br>
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<b>　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　参加費　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　156,000円（トレーニング代・宿泊・食費込み）</b><br>
※4月3日までに予約入金の早割 ⇒ 146,000円となります。<br>
<br>
<b>　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　参加費　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bud.gif" />　定　員：20名</b><br>
※一人一人に働きかける強烈なワークです。2人のトレーナーでこの人数に限定されました。お早目にお申込みください。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2584502&name=ishimura38&pid=1704941" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mati-cafe.com/archives/1678405.html">
<title>ワークショップの予約・申込み</title>
<link>http://www.mati-cafe.com/archives/1678405.html</link>
<description>各種ワークショップや個人セッションへのお申込みは、こちらのフォームからお願いします。
＊個人セッションはメッセージ内へ第1～３希望日時まで記載ください。
</description>
<dc:creator>ishimura38</dc:creator>
<dc:date>2011-09-27T00:00:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[各種ワークショップや個人セッションへのお申込みは、<b><a href="http://ws.formzu.net/fgen/S86079147/ "  target="_blank">こちらのフォームから</a></b>お願いします。<br>
＊個人セッションはメッセージ内へ第1～３希望日時まで記載ください。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2584502&name=ishimura38&pid=1678405" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mati-cafe.com/archives/752705.html">
<title>（体験談）生の変容～まてぃ編４</title>
<link>http://www.mati-cafe.com/archives/752705.html</link>
<description>サガプリヤは、言います。まず、独りあること、そして創造性（クリエィティビティや仕事）であると。彼女のワークを通して、多くの人に、自分の仕事とそのあり方に新たな方向性がもたらされました。

仕事（両極の役割と分配）と関係性は繋がっていること in イタリア 

かつ...</description>
<dc:creator>ishimura38</dc:creator>
<dc:date>2011-03-03T01:30:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>まてぃ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サガプリヤは、言います。まず、独りあること、そして創造性（クリエィティビティや仕事）であると。彼女のワークを通して、多くの人に、自分の仕事とそのあり方に新たな方向性がもたらされました。<br>
<br>
<b>仕事（両極の役割と分配）と関係性は繋がっていること in イタリア </b><br>
<br>
かつては、インドでトレーニングを開催していたサガプリヤも、拠点をヨーロッパに移しているので、彼女のワークを受けるためには、そこまで行く必要があります。<br>
<br>
この数年間にも、日本でのグループの後で、何人もの日本人が参加しています。私も通訳やアシスタントを兼ねて、エナジーワークトレーニングやサイキックマッサージPart1&2と行きました。 <br>
<br>
イタリア人だけでなく、ドイツ人やスイス人など、多くのヨーロッパ人と台湾人や日本人が交わって、インターナショナルな雰囲気です。休日には、観光をして、本場のイタリア料理を楽しみました。もちろんワインも・・・・ <br>
<br>
個人的には、スターサファイヤPart１をイタリアのイスキア島で、Part2をドイツのブレーメンで参加しました。<br>
<br>
スターサファイヤPart１の時です。<br>
<br>
サガプリヤが「午後は実際にどうセッションを行うかを見せます。誰か、仕事になにか問題を感じている人はいますか？」私を含む何人かが手を上げました。彼女は見回して「では、マティにしましょう。」と言いました。手をあげたものの、指されたとたん、どきどきしました。 <br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /><br>
<br>
サガプリヤ 「あなたの仕事について話してください。」 <br>
<br>
私　「和尚セラピストを日本に呼んで、グループをオーガナイズしています。後、サイキックマッサージやクラニオセイクラルなどのセッションをしています。」 <br>
<br>
サガプリヤ　「それだけで、食べているのですか？」 <br>
<br>
私　「何年間かは、平行して派遣で働いていましたが、今はそれだけです。」 <br>
<br>
サガプリヤ 「いいですね。ほかの人もうらやましがる仕事ですね。」 <br>
<br>
私　「はい、でも、どんどん、大きな企画が来て、責任を感じています。ちょっと疲れています。」 <br>
<br>
その後、関係性や瞑想のことなど聞かれました。 <br>
<br>
デモンストレーションですので、通常は、クライアントに聞かせないリィーディングも、聴衆である参加者に話します。 <br>
<br>
「話をきいていると、仕事のことというよりも、関係性という感じがします。」といいながら、エナジーリィーディングを始めました。全体のリィーディングをした後で、暗い低い声で彼女が話し始めます。（そのときの私には、そう聞こえました。それほど、衝撃だったのですね。） <br>
<br>
「今の彼女は、Part2で学ぶ“キャパシティ（受容能力）”の状態です。それは、実際は、レゾナンス（瞑想のスペース）があるのに、なにかのせいで、それが、今は雲に覆われている状態です。空に雲がかかって、本来の青空が見えなくなっている感じです。オーラの周りに、分厚くて黒い雲のようなものが、かかっています。 <br>
和尚のメッセージは『彼女はセラピストだ。』というものです。」<br>
 <br>
次に、左足（内なる女性性）を読みます。「女性性は、疲れています。オーガナイズの仕事を減らす必要があります。仕事を変える必要があります。もっとセッションやグループなどを自分でリードしていくセラピストの仕事の方にです。」<br>
<br>
右足（内なる男性性）を読みながら、「彼は、とても独立心の強い人で、人に頼りません。時間とお金をマネージして、どこにでも、GFが会いにきてくれます。こんな男性が女性を愛していると言えるでしょうか？プライドに満ちています。」<br>
 <br>
第二チャクラ（お腹）を読みながら「ここでは、はっきりとピクチャーが見えます。重い荷物の載った荷台をロバがひきづっています。重さで動かないのに、どうにかして動かそうとしています。その比重で、押しつぶされそうです。」<br>
<br>
第五チャクラ（喉）「ここには、思ったよりレゾナンス（瞑想性）があります。」「いろんなアイデアがあって、それを実現できる質です。オーガナイザーの仕事は、ここから来ているのでしょう。」<br>
<br>
私は、聞きながら、恥ずかしさでいっぱいでした。一刻も早く、そこから逃げ出したい思いでした。それから、私を起こして、セッションは続きます。あ～あ。 <br>
<br>
サガプリヤ　「では、右目をアイパッチで覆って、左目で私を見てください。あなたが仕事の責任で疲れている人ですか？今、オーガナイズしている仕事でなにを落として、何を続けますか？（省略）」<br>
<br>
サガプリヤ　「セッションは、月にどれくらいしますか？グループは、なにをどれくらい、どこでしますか？（省略）」<br>
<br>
サガプリヤ　「今度は、左目を覆って、右目（内なる男性性）で私を見てください。あなたもオーガナイズの仕事をしていますか？」 <br>
<br>
私　「はい。企画と準備や会計をしています。」 <br>
<br>
サガプリヤ　「何パーセントくらいしていますか？」 <br>
<br>
私　「３０％くらい」 <br>
<br>
サガプリヤ　「もっと関わりたいですか？　それは、好きですか？　あなたが、その部分をしていることを、知っていましたか？」<br>
 <br>
私　「いいえ。知りませんでした。もう少し、関わってもいいかな？　後、彼女のクライニオセイクラルとサイキックマッサージのセッションのオーガナイズと実際に触れる部分をしています。」<br>
 <br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /><br>
<br>
最後に、サガプリヤがこのセッションの説明と補足をしていきます。 <br>
<br>
「先ほども言いましたが、このセッションはPart2で学ぶ、キャパシティの状態でした。なにかの理由があって、本来あるはずの瞑想性が、雲に覆われた状態でした。彼女の場合はオーガナイズの仕事を減らして、セラピストになる必要がありました。責任をおおいすぎていたからです。これは女性性と男性性の仕事に関しての役割と、その配分の問題でもありました。それは実際は、エネルギーの使い方の問題です。関係性の問題かも？といいましたが、これは仕事の問題でした。このセッションは男女の仕事を扱いましたが、それによって関係性も変わるでしょう。」<br>
<br>
 実際、その後でなにかが、落ちたようにすっきりしました。 <br>
ただ私が実際にオーガナイズを減らして、セラピストの仕事を増やしたのは、それから３年経ってからです。<br>
<br>
今はあまり責任を取りすぎずに、楽しくオーガナイズを続けています。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /><br>
<br>
※注：私にとって、人生で最も強烈なセッションでしたので、忘れているところもあります。省略の部分は、仕事の関係もあり、掲載しませんでした。わかりにくいかと思いますが、ご了承ください。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2584502&name=ishimura38&pid=752705" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mati-cafe.com/archives/335380.html">
<title>（体験談）生の変容～まてぃ編３</title>
<link>http://www.mati-cafe.com/archives/335380.html</link>
<description>内なる女性性と内なる男性性（内なる女性の憤慨）

その後、イギリス人のBFと供に、ヨーロッパのコミューンやヒーリングセンターでの仕事を探して、転々としました。結局、うまくいかずに、私だけ帰国しました。 

1996年から自分でセッションを始めました。最初は、練習とし...</description>
<dc:creator>ishimura38</dc:creator>
<dc:date>2011-03-03T01:00:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>まてぃ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>内なる女性性と内なる男性性（内なる女性の憤慨）<br>
</b><br>
その後、イギリス人のBFと供に、ヨーロッパのコミューンやヒーリングセンターでの仕事を探して、転々としました。結局、うまくいかずに、私だけ帰国しました。 <br>
<br>
1996年から自分でセッションを始めました。最初は、練習として友人に無料でしていましたが、何人からか、「十分いけるよ、お金を取ったら？」と言われて、1セッション3000円から始めました。でも、東京であまり知り合いもなく、無名の私にセッションを受けたいという人は限られています。何ヶ月の間、何も起こらずに、これから、どうしよう・・・と思っているところへ、「ヤショダの“家族の座”をオーガナイズしませんか？」という話が来ました。私は、すぐにOKしました。<br>
<br>
その時の電話の音と暗い部屋で迷っていた私に、光がさした気がした光景を忘れられません。Thank you OSHO! <br>
そうして、今にいたる10年間、ヤショダ・サガプリヤ・ドゥワリ・ゴパルなどオーガナイズしながら、アシスタントに入り、多くのことを学んできました。<br>
<br>
ある時期、仕事は順調でしたが、心のどこかがハッピーではありませんでした。なにが、問題なのか府に落ちないままでいた頃、サガプリヤの個人セッションを受ける機会がありました。<br>
<br>
今人生で起こっていること、仕事や関係性、そして瞑想などについて、思いつくままに話した後で、「心のどこかがハッピーではない」と伝えました。彼女はなにも言わずに、エナジーリィーディングを始めました。それが終わって、向き合った後で、「内なる女性が憤慨しています。彼女は、内なる男性に対して、話すことをやめました。それは、いつ頃だと思いますか？」と尋ねました。<br>
<br>
私は、狐につつまれたようにぽか～んと聞いていました。というのも、彼と会ったときは、本当によく話していたからです。私が、意味をつかめないような顔をしていると、「では、このアイパッチで右目を覆って、左目で私を見て、質問に応えてください。」と言いました。「あなたが、内なる男性と話すことを止めた人ですか？」と聞かれると、「そうです。」と言って、悲しさが込み上げてきました。 <br>
言いながら、私自身は、びっくりしています。「そうだったのか。。。」とどこかが納得しています。 <br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /><br>
<br>
質問は続きます。 <br>
<br>
サガプリヤ　「いつ頃から話すのを止めたのですか？」 <br>
<br>
私　「２年前です。」 <br>
<br>
サガプリヤ　「何があったのですか？」 <br>
<br>
私　「彼に失望しました。」 <br>
<br>
サガプリヤ　「なぜですか？」 <br>
<br>
私　「彼への期待と夢が壊れたからです。」 <br>
<br>
サガプリヤ　「では、女性側のクッションに座って、目の前の内なる男性のクッションに向かって、そのことを告げてください。」 <br>
<br>
私　「一緒に住んで、人生をともに作りたいという夢があったのに、物事が起こらないし、あなたに、その努力も見えないので、私は、失望しました。そして、腹を立てています。」 <br>
<br>
<br>
それを言った後で、今度は、腹の底から、悲しみと怒りが込み上げてきました。自分がそんなふうに思っていたことに驚きながら、感情が腹から胸のあたりに広がっていきます。そうか、私は怒っているんだ・・・セッション中に、何度も自分の感情をかみしめます。 <br>
<br>
<br>
サガプリヤ　「私の感じでは、この内なる女性は、かなり前から話すことを止めた感じがします。そうですか？」 <br>
<br>
私　「・・・・」<br>
<br>
しばらくの間の後で、<br>
<br>
「そうです。私が小さい頃です。父親に対して、話すのを止めました。」 <br>
<br>
それから、彼女は退行セッションに入っていきました。子供時代に、父親に甘えると、仕事に忙しくて、拒否されたことを思い出しました。私は、ただ遊びたかっただけなのに・・・という悲しさと怒りがありました。 <br>
<br>
それは、まさに彼に感じていたのと同じ感情でした。その後、また現在の私に戻って、クッションのBF（男性性）と向き合いました。私は、自分の本心を彼に伝えました。涙がほほを伝いました。それだけで、十分でした。その後、彼に会う機会があり、勇気をだして、感じていることを言いました。<br>
 <br>
彼は、黙って聞いてくれました。状況は、変わりませんでしたが、どこかが、自由になり、自分の内側で、男性性と女性性が話し始めたのを、エネルギーとして感じられるようになりました。私の顔に本当の笑顔が戻ってきた気がしました。 <br>
<br>
体にあるエネルギーがなにかの状況で、滞っていることは、エナジーリーディングを通して、感じられます。サイキックマッサージでは、マッサージによって、またスターサァファイヤのセッションでは、ゲッシュタルト療法によって、それを解放していきます。<br>
<br>
外側の状況がすぐに変わるわけではありませんが、自分になにかしら、生き生きとした生命力が、戻ってきた感じがしたり、エネルギーの流れがよくなった感じがしたりします。思い込みが変わったり、狭い価値観で生きていたものが、より広い視野から物事を見れるようになったりします。<br>
<br>
時々、セッションで見たことは、消化するのに、何年もかかったりします。そうしているうちに、外側がゆっくりと変わっていきます（突然、変わる人もいますが・・・） <br>
<br>
私の場合は、内なる女性の深いところにあった、かたくなな感情に気づき、それを相手に期待せずに、話すことで、解放することができました。相手や外側の状況ではなく、より自分を信頼することを学んだセッションでした。<br>
<br>
（02/18/2007）<br>
<br>
<a href="http://www.mati-cafe.com/archives/752705.html">※生の変容～まてぃ編４へ続く</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2584502&name=ishimura38&pid=335380" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mati-cafe.com/archives/335315.html">
<title>（体験談）生の変容～まてぃ編２</title>
<link>http://www.mati-cafe.com/archives/335315.html</link>
<description>彼女のワークでは、よく参加者がスターサフャイヤというセッションのデモンストレーションとなります。その人に起こっていることを通して、参加者が多くのことを理解する助けになるからです。そして、みごとに、１人１人が、なにかを得ます。 

私の番でした。その日は、朝か...</description>
<dc:creator>ishimura38</dc:creator>
<dc:date>2011-03-03T00:30:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>まてぃ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[彼女のワークでは、よく参加者がスターサフャイヤというセッションのデモンストレーションとなります。その人に起こっていることを通して、参加者が多くのことを理解する助けになるからです。そして、みごとに、１人１人が、なにかを得ます。 <br>
<br>
私の番でした。その日は、朝から髪の毛を洗い、あたかもサニヤスを受けるときのように、新鮮な気持ちで望みました。<br>
<br>
私の左足をリーディングながら「何年か前に、彼女の左足をリィーディングした時には、内なる女性性に怒りがありました。この何年間で、かなりクリーニングされています。今は刃のように、怒りの破片が残っているだけです。今は休んでいる状態です。足の裏の中心（土踏ます）から上の方に向かって、エネルギーが広がっています。それは、いい兆候です。レゾナンスは根っこから生まれます。足の裏がそれです。」<br>
<br>
次に右足を持って「最初に持ったときには、喜びが私の手に来ました。でも、それは、すぐに消えました。それは、こちら側は、瞑想に根付いていないことを意味しています。その喜びはフェイクです。この足は動き回ることが好きです。そういう仕事を選ぶと良いでしょう。」と言いました。<br>
<br>
それから「このクッションのどちらが男性性でどちらが女性性かを選らんでください。」と言い、「それでは、まず、女性性の方のクッションに座ってください。」とリードしていきます。私のクッションに座った、女性性に向かって、「目の前にいる人を見てどう感じますか？」と続けていきます。「お父さんのような感じ」というと「今、何歳ですか？」と聞きました。「３歳くらい」と応えると、和尚が私にマラをかけてくれているイメージが浮かびました。私は、サニヤスを取った時と同じ幸福感に包まれていました。 <br>
<br>
そのセッションは、３歳の私と父親の関係へと移っていきました。女性性は、３歳に象徴されるように無垢な感じですが、和尚とつながっていて、喜びもあります。しかし、男性性は、私の父親の質をかなり持ち運んでいて、「人生をコントロールしないといけない」と思い込んでいます。サガプリヤは、「今の段階では、和尚とつながっている内なる女性をサポートします。そして内なる男性には、まだ働きかけません。まず女性性が自分自身に根付いてから、その時に初めて内なる男性に働きかけていきます。」とコメントしていました。<br>
<br>
（01/15/2007）<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/ishimura38/archives/335380.html">※生の変容～まてぃ編３へ続く</a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2584502&name=ishimura38&pid=335315" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mati-cafe.com/archives/1596479.html">
<title>おすすめインタビュー＆記事</title>
<link>http://www.mati-cafe.com/archives/1596479.html</link>
<description>パワー・オブ・ブレス（The Power of Breath）について



サガプリヤ インタビュー
サガプリヤからの、OSHOへの質問



ドゥワリ インタビュー</description>
<dc:creator>ishimura38</dc:creator>
<dc:date>2011-03-03T00:00:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>インタビュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/9/1/91ffef03.jpg" width="24" height="24" border="0" alt="ard" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.mati-cafe.com/archives/1708755.html"><b>パワー・オブ・ブレス（The Power of Breath）について</b></a><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/9/1/91ffef03.jpg" width="24" height="24" border="0" alt="ard" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.mati-cafe.com/archives/336697.html"><b>サガプリヤ インタビュー</b></a><br/><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/9/1/91ffef03.jpg" width="24" height="24" border="0" alt="ard" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.mati-cafe.com/archives/817840.html"><b>サガプリヤからの、OSHOへの質問</b></a><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/a/6/a65fa7a6.gif?blog_id=2584502 align="left" /><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ishimura38/imgs/9/1/91ffef03.jpg" width="24" height="24" border="0" alt="ard" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.mati-cafe.com/archives/372512.html"><b>ドゥワリ インタビュー</b></a><br/>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2584502&name=ishimura38&pid=1596479" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

